トヨタがレクサス店を日本で展開したわけ

トヨタには北米向けの店舗としてレクサス店というのがありますが、なぜかその北米向けの店舗を日本でも展開しているのです。
これにはレクサス店の車に高級な車が多いという事が理由として挙げられているのですが、それもそのはず北米エリアに住んでいる人にしてみればトヨタの車は壊れにくい日本製ですし、外国産車です。
それなりの高いお金を払ってでも買うメリットはあると思うのは当たり前です。
価格が高いのであれば、それなり高級感のある車に仕立てなければならないので自然とレクサス店で販売される車は国内向けの車よりも高級になるのです。
しかし、そのような車が日本で売れるかといえば100%そうとは言い切れないのに、日本でもレクサス店を展開するに行ったのは日本人の考え方が悪いのです。
日本人があまりにも「レクサス!レクサス!」とあたかもトヨタとレクサスは別物のように騒ぎ立てるから、商売人のトヨタは「これだけ話題になっているなら日本でも売れちゃうんじゃないの」的な感じで日本に持ち込んでしまったのです。
これはあまりにも車のことを知らない日本人が多すぎるという事を証明する事実であり、車のことを知らない人間が車の善し悪しを決めているという事にもなります。
レクサス店の車はトヨタの車に50万円以上も値段を吹っ掛けた車です。
HS250hをみたら大きな声で「SAI」といいましょう。
RXをみたら「ハリアー」といいましょう。
これ以上騙されるのはごめんです。

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