サンルーフのシミ汚れもお手入れを

我が家は室内禁煙で、タバコを吸うときには必ずベランダで吸うこととなるのですが、比較的に高層に位置するので、下の大通りを通る車のサンルーフが丸見えなのです。そこでいつも気が付くのがサンルーフにできた大きなシミ。
塗装が変色したようなものから、下地までしっかりいっちゃってる様なものまでいろいろなシミを見ますが、乗っている人って気にならないのでしょうか?
それが会社のバンとかトラックなどなら、だれもきちんと管理する人がいないのでそうなるのもわからないではありませんが、そのほとんどがミニバンやコンパクトカーなどのどう見ても個人が所有しているようなものが多いのです。
このシミはまさしくタワー式やパレット式の駐車場で上から垂れてくる雨やそれによって流されてきた汚れ、エンジンオイル、錆などがサンルーフにたまって腐食したものなのですが、それをそのままにしておく気がしれません。
こういったシミは車をまめに洗車して、コーティングなり、ワックスなりちゃんと施しておけばこうなることはないのです。
せっかくのきれいな車もこうなっては魅力はがた落ち、こんな状態では下取りにも出せません。
意外と車体の状態は考えないディーラーの下取りでもここまでいってしまっては、減額対象になってしまうでしょう。
日頃の心がけを怠ったことを反省しましょう。

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